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観光案内

四季を彩る美しい風景の中に、 芥屋の歴史とロマンが息づいています。

 海岸線の風景

ゴルフコースを包むように、周囲にはすばらしい景観美を誇る名所が点在。
国指定の天然記念物・芥屋大門、幣の松原、二見ヶ浦など、四季を通じて、訪れる人に鮮やかな印象を与えてくれます。

芥屋大門(けやおおと)

玄界灘に突き出した志摩半島の北西端、大門崎(芥屋の岬)は延長1500mで高さ60m。 その先端は小岬角となり、 日本最大奥行90mの玄武岩洞となって玄界灘に突出。洞窟の中50m程度まで遊覧船が入り,美しい入口や中の六角柱状石を見ることができる。 国の天然記念物となっている。

芥屋大門

幣の松原(にぎのまつばら)

幣の松原は、玄界灘に突出した芥屋大門と野北浜を結ぶ、約6kmに及ぶ弓状の白砂青松。 夏は海水浴客でにぎわう。

幣の松原

 

二見ヶ浦(ふたみがうら)

三重県の二見ケ浦の朝日に対し、夕日の二見ケ浦として有名。 玄界灘に沈む落日はとても美しい。 この、しめ縄で結ばれた夫婦岩は、 桜井神社の社領になっている。 代々黒田藩主の崇敬を受けてきたことから、桜井二見ケ浦と呼ばれている。

二見ヶ浦